ハンダゴテ温度計キット(型番:HAN-ON)

ハンダゴテ温度計キット(型番:HAN-ON)

2015-06-14 11.15.28

こんなもの買いました。
Amazonで3,542円+送料648円。
共立エレショップで2,828円+送料480円。http://eleshop.jp/shop/g/g402220/

通常のこて先温度計は結構いいお値段で、白光「こて先温度計 FG100」は、Amazonで16,020円。

安いものでもPPLSというメーカーの「はんだごて先 温度計 TR-SIT100」が、7,800円。

中身のパーツはこんな感じ。

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はんだづけして、テスター使って電圧測って、抵抗値を調整して、完成。

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早速測ってみる。

まずは、gootの30Wのニクロム線ヒータ式のはんだごて。

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471℃。そんなにも出てるのか。

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つづいて、先日買ったHAKKOのFX-601。セラミックヒータ式の温調機能付き。

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360℃の目盛りに設定して、こて先がFX-601の元々の物(写真左)と、こて先と保護パイプと袋ナットを交換してFX-600仕様にした物(写真右)で測定。
どちらもだいたい360℃が出てる。こて先の当て方で全然温度が違ってくるので、これぐらいは誤差範囲だろう。

2015-06-13 21.31.15

これだけ分かれば満足。

はんだごて購入

はんだごて購入

”はんだごて” と  ”はんだごて関連の物” を買った。

はんだごて選びで参考にしたのは、ハンダ付け職人のサイト http://www.noseseiki.com/

サイトへは、「ハンダ付けうまくなりたいなー」とAmazonでなんとなく買った「はんだ付けの職人技」と言う本からたどり着いた。

最近のはんだごて

昔ながらのはんだごては、ニクロム線ヒーター式なのだそうだが、最近はセラミックヒーター温調機能の付いたものが出ているそう。そして、良質なはんだづけをするには、「250℃で3秒」とか「360℃以下が望ましい」とか温度管理が重要だそう。

 

はんだ付け職人のハンダゴテセット

はんだ付け職人のサイトで「ハンダゴテセット」と言うものを売っている。
http://handatsuke.com/SHOP/2072.html
が、Amazonや楽天で単品毎の値段を調べてみると、自分で買い揃えた方が安く入手できそうだったので、他店で買い揃えた。

セットになっているはんだごては、HAKKO FX-601(パーツ交換した物)だそう。
FX-600ではなく、FX-601にしている理由は、「ハンダ付けは360℃以下が望ましい」という考えから温度設定ツマミの360℃にクリック感のあるからだそう。

パーツ交換で何を交換しているのか書かれていないが、「はんだこて(標準品は¥7,128円+パーツ交換分で9,668円相当)」と書かれているので、パーツ交換分は2,540円。

最低限交換しているものは、「袋ナット」「保護パイプ」。FX-601のカタログや取扱説明書をみるとこれを交換しないと、T18シリーズのこて先は使えないそうなので、これは絶対交換している。
しかし、このパーツは250円。おかしい。他にも交換できる物はないかと調べて見た。ヒーターが1800円と交換できるパーツの中では高い方だが、FX-600とFX601で共通となっている。
よく分からないが他には交換するものは無いよう。(250円と2500円を間違えてる???)

 

今回買い揃えた物

今回、以下の物を買い揃えた。

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HAKKO はんだごて(セラミックヒーター温調式) FX601-01 4,106円
HAKKO 袋ナット、保護パイプセット B3730 159円
HAKKO こてカバー 605M 317円
HAKKO こて先 T18-C2 400円
HAKKO こて先 T18-C3 400円
HAKKO こて先 T18-C4 400円
HAKKO こて先 T18-D24 400円
HAKKO こて先 T18-S4 403円
HAKKO こて台(クリーニングスポンジタイプ) 633-02 1,425円
HAKKO 巻はんだ ヘクゾール(0.6mm 150g) FS402-01 1,143円
HAKKO 鉛フリー少量はんだ ヘクゾール(0.6mm 10g) FS601-01 476円
HAKKO はんだ吸取線 FR100-03 178円
HAKKO フラックス FS200-01 476円
HOZAN ワイヤーストリッパー P-967 2,531円
無印良品 ポリプロピレンヘアピンケース(こて先用のケースに使用) 105円

合計 12,919円

「はんだ付け職人のハンダゴテ(Ver.2) 15,412円」の物がほぼ揃った。

差は、
・はんだごての謎のパーツ交換
・はんだごての温度の校正がしてない
・こて先ケース(無印良品のケースで代用)
・書籍「ソルダリングアート」
・ワイヤーストリッパー
ぐらいかな。

ワイヤーストリッパーを除くと、5000円ほど安く手に入ったことになる。満足。
課題は、温度校正をどうするかだ。どうしよう。

Synergy

シナジー超便利。

PC2台以上を普通のマルチモニタのように1つのキーボード1つのマウスで操作できるソフト。

Windows、Mac、Linuxで使える。

http://synergy-project.org/?hl=ja

一番下までスクロールしたところに Free download があり、

ここから1.4.18(2014年5月16日)版がFreeで手に入る。ちなみに、最新バージョンは、V1.7.1(2015年4月21日)

http://synergy-project.org/download/free/

Synergy_Free_download

ATmega32U4搭載マイコンボード

「ATmega32U4搭載マイコンボード」を買いました。

スイッチサイエンス ATmega32U4搭載マイコンボード
https://www.switch-science.com/catalog/865/

名前の通りATmega32U4が乗っていて、
Arduinoのブートローダーを書き込むと Arduino Leonardo のごとく扱えるようになるそうです。

何が嬉しいかというと、「小型でキーボードやマウスのふりができる」ことです。

HID(Human Interface Device ヒューマン・インタフェース・デバイス)として認識され、

例えばWindowsであれば、ドライバなしで(正確にはWindowsが持ってるドライバで)キーボードやマウスのふりをします。

面白そうでしょ?(僕は面白そうと思ったから買いました)

 

1.注文

これ、スイッチサイエンスが作って販売してるんですけど、Amazonからも買えるんです。
2015年3月の時点で、1830円でした。

普段からAmazonで買い物をしてる人の場合、3クリックぐらいで買えちゃうんで敷居が低くなりますよねw

Amazone ATmega32U4搭載マイコンボード

2.届く

注文して数日すると商品が届きます。クッション付きの封筒で届きました。

「中身入ってるの?」って言うぐらい軽いです。

 

3.通電

早速通電してみます。

micro USB でPCとつなぎます。

LEDは光るけど何も起こらない。。。

届いた日は、ここで断念して寝ましたが、次の日なぜだったかわかりました。micro USBのケーブルがダメでした。ケーブルを変えたら、ポンポコポンと音がなってドライバがインストールされだしました。

しばらくするとPCが勝手に動きます。

テキストエディタを開いてしばらく待つと、「Hello Arduino」と入力されます。

キーボードが勝手に動きました。ポルターガイスト現象です。

違います。

(PCが勝手に動いたのは、何かのキーがアクティブになっているウィンドウのショートカットになっていたようです。)

 

4.解説ページの方法でプログラムを書き込んでみる

商品説明に「ATmega32U4の標準のブートローダを搭載してます(DFUブートローダ)。USB経由でプログラムを書き込めます」と書かれています。

スイッチサイエンスの商品ページから解説ページへのリンクがありました。

スイッチサイエンス http://trac.switch-science.com/wiki/32u4bb

解説ページを読むと、AtmelのFlipというソフトを使ってプログラムを書き込めるそうです。

Arduino IDE でプログラミングして、コンパイルして、HEXファイルをFlipで書き込むという流れのようです。

サンプルとして載っている「マウスがぐるぐる回る」というプログラムを Arduino IDE にコピペしてコンパイルして、HEXファイルを書き込んでみます。

ここで色々と手順を書いたらいいと思うんですけど、スイッチサイエンスのページに詳しく書いてあったので省きます。

書き込みが終わり繋ぎ直すと、なんということでしょう。マウスがぐるぐる回り出しました。

基板に付いているスイッチを押すと止まります。

この時点では、デバイスマネージャーを見ると、ATm32u4DFU となっています。

 

マウスがチャタリングを起こすようになった。

マウスがチャタリングを起こすようになってしまった。

2013.08.01から使っているので、1年と8ヶ月ほど使ってる。

チャタリングを起こすようになって保証期間内だったので、メーカーに交換してもらった物だったので、もう次のマウスを新しく買ってもいいんだけど、

「まてよ。接点復活スプレー吹きかけたら良くなるかも」

と言うことで、接点復活スプレーを吹きかけてみることに。

見えるところにネジが1つしかない。とりあえず外してみたがやっぱり開けれなかった。

まぁ 買い替えになってもいいやと言うことで、ボタン部分を引っ張って隙間を作ってノズルを差し込んで吹きかけた。

液がスイッチ部分に届いた様で、チャタリングは起こらなくなった。

何年も使えるし持っとくと時々活躍する。「KURE 接点復活スプレー #1424 220ml」

Arduino 書き込もうとするとエラーが出る

遊んでみようと Arduino を買ってみたのだが、書き込もうとすると以下の様なエラーがでた。

「avr-g++: CreateProcess: No such file or directory」

ググってみたら、どうやらプログラムのパスに日本語があると出るよう。

フォルダの場所を移動させたら出なくなって無事書き込みできました。

無線LANアダプタ

Raspberry Pi で使っている無線LANアダプタ(BUFFALO WLI-UC-GNM)の発熱がひどい。
50℃~65℃ぐらいになる。熱の籠もる部分では70.8℃にもなる。

BUFFALO WLI-UC-GNM 70.8℃

Raspberry Pi に使っているのだが、CPUなんかよりも熱くなってる。抜いてコネクタの金属部分を触るとヤケドしそうなぐらい熱い。 続きを読む

Pidora インストール & 設定

今度は Raspberry Pi 用 OS、Pidora をインストールしてみた。
Pidora (パイドラ? ピドラ?)と言う Fedora系のLinux OS。

1.Pidora をインストール

http://www.raspberrypi.org/downloads/

ここから PIDORAのzip版をダウンロード。しようとしたが、途中でエラーになってしまう。
しょうがないので、Pidora-2014-R3.zip.torrent をダウンロードして、uTorrent で
Pidora-2014-R3.img ファイルをゲット。

Pidora-2014-R3.img

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Raspbian インストール & 設定

Raspberry Pi 用の OS、Raspbian をインストール & 設定をした。
Raspberry Pi 用の OS は、数個あるが、Raspbian は推奨 OS だそう。
Raspbian (ラズビアン)は、Debian系 の Linux OS。 Fedora系の Pidora と言うOSもある。

取りあえずやったこと。

1. Raspbian をインストール

http://www.raspberrypi.org/downloads/
ここから RASPBIAN のzip版をダウンロードして解凍。img ファイルが手に入る。
(ちなみに現在の最新版は、「2015-05-05-wheezy-raspbian.img」でした)

Win32DiskImager と言うソフトを使って、imgファイルを microSD に展開する。

Win32 Disk Imager - Write
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Raspberry Pi B+ を買った

Raspberry Pi B+ を買った

シングルボードパソコンとかシングルボードPCと言うヤツで、ポケットに入るぐらいのサイズで Linux が動くパソコン。

Linux が動くので、勉強に持ってこい。VMWare とか仮想PCに Linux入れてもいいけど、これを使うと物理的に違う PC なので、理解しやすい(と思う)。さらに、GPIOも付いてるので「○○センサをつないで・・・」と夢が広がる。他のパソコンにない特徴は、省電力ってとこと、このGPIOが付いてるってとこかな。

Raspberry Pi B+

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パスワード認証

パスワード認証でのパスワード管理のしかたを調べた。

パスワードはハッシュ値にしてDB(データベース)に保存して管理し、認証の時には、入力されたパスワードをハッシュ値にしてDBのハッシュ値と一致するか

と言うことをするのが一般的なよう。

 

なぜそんなことをするかというと、「もしDBのデータが漏洩したとしてもパスワードは死守するため」。

死守するためには他にも ソルト を付加するとか ストレッチング をするとか言う工夫をしているそう。
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C# 全角文字を半角文字に変換

全角文字を半角文字に変換するメソッドが用意されてるんだろうなとググってみたら、どうやら Visual C# では用意されてないよう。

@ITの質問掲示板「C#による半角⇔全角変換の方法は?」
http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=10448&forum=7

↑ ここなんかを見ると、多くの人は Visual Basic のStrConv()を利用しているようす。

Visual Basic のStrConvメソッド使わずに思ったよりもコード量も少なく書けたので覚え書きとして残しておこうと思う。

ちゃちゃっと書いたので、ひょっとするとうまくいかないかも。うまくいかなかったらゴメンナサイ。

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SATAケーブルを安く手に入れる

SATAケーブルってマザーボードに付属してきたりするんだけど、買おうと思うと意外に高い。

Amazonで検索すると安いケーブルでも500円ぐらいから。

安く手に入れる方法はないかと調べてたら、ヤフオクで買うと安いことが判明。

1本約200円で買えた。3本買って送料も入れて1000円以内で買えた。

SATAケーブル