カテゴリー別アーカイブ: これは便利

机に固定できるテーブルタップ

机にコンセントが欲しい。

そう、ノートPCを買ったのと、ハンダゴテを使うのに机にコンセントが欲しくなった。

さっそくAmazonで調べてみた。すると、3つのメーカーが出していた。

サンワサプライ と ELECOM と ELPA。

値段は2015年11月15日時点で、以下のとおり。

サンワサプライ 1109円
ELECOM 1282円
ELPA 1580円

パッと見、ボディー部分はどれも同じよう。さらにサンワサプライとELECOMはほぼ同じ。コードが2mで定格容量が合計1500Wということも同じ。取り付けれる天板の厚さが10mm~40mmというのも同じ。

サンワサプライとELECOMの物は挿したらひねると抜けないようにロックできるタイプ。

ELPAは、よくある指すだけのタイプ。

サンワサプライかELECOMにしようと思い、どちらにしようか違いを探してみると、サンワサプライは正面スイッチ下に SANWA SUPPLY と書かれている。ELECOMのは同じとろこに DESK TAP と書かれている。

決まり。ELECOM のにする。

こんなパッケージでした。  

デバイスドライバインストール時に 「指定されたカタログファイルにファイルのハッシュがありません。」 と表示された場合の回避方法

現象

ここではWindows 10 で、ドライバをインストールしようとしたら「指定されたカタログファイルにファイルのハッシュがありません。」というエラーメッセージがでてドライバをインストールできない場合の解決方法を説明します。

1 指定されたカタログファイルにファイルのハッシュがありません。

解決方法の流れ

流れは、以下のようになります。

①テストモードで入るように設定する

②テストモードでドライバをインストールする

③設定を元に戻す

では、説明していきます。

 

①テストモードで入れるように設定する

 ①-1 コマンドプロンプトを管理者として実行

「スタートメニュー」の「すべてのアプリ」からコマンドプロンプト選択し、
右クリックメニューの「管理者として実行」で起動させます。

2 コマンドプロンプトを管理者として実行

 ①-2 bcdedit /set TESTSIGNING ON

bcdedit で テストモードで起動するように設定します。
設定前に現在の設定内容を bcdedit と打って確認します。
bcdedit /set TESTSIGNING ON と打って設定
もう一度 bcdedit と打って設定されていることを確認します。


Microsoft Windows [Version 10.0.10240]
(c) 2015 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Windows\system32>bcdedit

Windows ブート マネージャー
--------------------------------
[省略]

Windows ブート ローダー
--------------------------------
identifier              {current}
device                  partition=C:
path                    \Windows\system32\winload.exe
description             Windows 10
locale                  ja-JP
inherit                 {bootloadersettings}
recoverysequence        {xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}
recoveryenabled         Yes
allowedinmemorysettings 0x15000075
osdevice                partition=C:
systemroot              \Windows
resumeobject            {xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}
nx                      OptIn
bootmenupolicy          Standard

C:\Windows\system32>bcdedit /set TESTSIGNING ON
この操作を正しく終了しました。

C:\Windows\system32>bcdedit

Windows ブート マネージャー
--------------------------------
[省略]

Windows ブート ローダー
--------------------------------
identifier              {current}
device                  partition=C:
path                    \Windows\system32\winload.exe
description             Windows 10
locale                  ja-JP
inherit                 {bootloadersettings}
recoverysequence        {xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}
recoveryenabled         Yes
testsigning             Yes
allowedinmemorysettings 0x15000075
osdevice                partition=C:
systemroot              \Windows
resumeobject            {xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}
nx                      OptIn
bootmenupolicy          Standard

C:\Windows\system32>

これでテストモードで入るための設定は完了。

②テストモードでドライバをインストールする

 ②-1 再起動、テストモードの表示を確認

再起動します。
特に起動時に何かするということはなく、Windows が立ち上がるのを待ちます。
Windows が立ち上がったら、画面右下に「テストモード」と表示されていればOKです。

4 再起動、テストモード中の表示

 ②-2 「ドライバーソフトウェアの発行元を検証できません」と出るけど構わずインストール

通常通りデバイスドライバをインストールします。
「ドライバーソフトウェアの発行元を検証できません」と表示されるが、
「ドライバーソフトウェアをインストールします」を選択してインストールします。

5 ドライバーソフトウェアの発行元を検証できません

 ②-3 ドライバーソフトウェアが正常に更新されました。

「ドライバソフトウェアが正常に更新されました。」と表示されインストール完了です。

6 ドライバーソフトウェアが正常に更新されました。

③設定を元に戻す

 ③-1 bcdedit /set TESTSIGNING OFF

bcdedit で設定を元に戻します。

①-1 の時と同じようにコマンドプロンプトを管理者として起動して、bcdedit /set TESTSIGNING OFF と打ちます。
そのあと、bcdedit と打って設定を確認します。「testsigning             No」となればOKです。


Microsoft Windows [Version 10.0.10240]
(c) 2015 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Windows\system32>bcdedit /set TESTSIGNING OFF
この操作を正しく終了しました。

C:\Windows\system32>bcdedit

Windows ブート マネージャー
--------------------------------
[省略]

Windows ブート ローダー
--------------------------------
identifier              {current}
device                  partition=C:
path                    \Windows\system32\winload.exe
description             Windows 10
locale                  ja-JP
inherit                 {bootloadersettings}
recoverysequence        {xxxxxxxx-519c-11e5-88f8-a6d05af7c38d}
recoveryenabled         Yes
testsigning             No
allowedinmemorysettings 0x15000075
osdevice                partition=C:
systemroot              \Windows
resumeobject            {xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}
nx                      OptIn
bootmenupolicy          Standard

C:\Windows\system32>

 ③-2 再起動、テストモード表示がないことを確認

再起動して、画面右下に「テストモード」の表示がないことを確認して終わり。

8 再起動、テストモード中の表示がないことを確認

以上

ハンダゴテ温度計キット(型番:HAN-ON)

ハンダゴテ温度計キット(型番:HAN-ON)

2015-06-14 11.15.28

こんなもの買いました。
Amazonで3,542円+送料648円。
共立エレショップで2,828円+送料480円。http://eleshop.jp/shop/g/g402220/

通常のこて先温度計は結構いいお値段で、白光「こて先温度計 FG100」は、Amazonで16,020円。

安いものでもPPLSというメーカーの「はんだごて先 温度計 TR-SIT100」が、7,800円。

中身のパーツはこんな感じ。

2015-06-13 12.21.28

はんだづけして、テスター使って電圧測って、抵抗値を調整して、完成。

2015-06-13 20.53.17 HDR

早速測ってみる。

まずは、gootの30Wのニクロム線ヒータ式のはんだごて。

2015-06-13 21.12.30

471℃。そんなにも出てるのか。

2015-06-13 21.10.58

つづいて、先日買ったHAKKOのFX-601。セラミックヒータ式の温調機能付き。

2015-06-13 21.14.16

360℃の目盛りに設定して、こて先がFX-601の元々の物(写真左)と、こて先と保護パイプと袋ナットを交換してFX-600仕様にした物(写真右)で測定。
どちらもだいたい360℃が出てる。こて先の当て方で全然温度が違ってくるので、これぐらいは誤差範囲だろう。

2015-06-13 21.31.15

これだけ分かれば満足。

はんだごて購入

はんだごて購入

”はんだごて” と  ”はんだごて関連の物” を買った。

はんだごて選びで参考にしたのは、ハンダ付け職人のサイト http://www.noseseiki.com/

サイトへは、「ハンダ付けうまくなりたいなー」とAmazonでなんとなく買った「はんだ付けの職人技」と言う本からたどり着いた。

最近のはんだごて

昔ながらのはんだごては、ニクロム線ヒーター式なのだそうだが、最近はセラミックヒーター温調機能の付いたものが出ているそう。そして、良質なはんだづけをするには、「250℃で3秒」とか「360℃以下が望ましい」とか温度管理が重要だそう。

 

はんだ付け職人のハンダゴテセット

はんだ付け職人のサイトで「ハンダゴテセット」と言うものを売っている。
http://handatsuke.com/SHOP/2072.html
が、Amazonや楽天で単品毎の値段を調べてみると、自分で買い揃えた方が安く入手できそうだったので、他店で買い揃えた。

セットになっているはんだごては、HAKKO FX-601(パーツ交換した物)だそう。
FX-600ではなく、FX-601にしている理由は、「ハンダ付けは360℃以下が望ましい」という考えから温度設定ツマミの360℃にクリック感のあるからだそう。

パーツ交換で何を交換しているのか書かれていないが、「はんだこて(標準品は¥7,128円+パーツ交換分で9,668円相当)」と書かれているので、パーツ交換分は2,540円。

最低限交換しているものは、「袋ナット」「保護パイプ」。FX-601のカタログや取扱説明書をみるとこれを交換しないと、T18シリーズのこて先は使えないそうなので、これは絶対交換している。
しかし、このパーツは250円。おかしい。他にも交換できる物はないかと調べて見た。ヒーターが1800円と交換できるパーツの中では高い方だが、FX-600とFX601で共通となっている。
よく分からないが他には交換するものは無いよう。(250円と2500円を間違えてる???)

 

今回買い揃えた物

今回、以下の物を買い揃えた。

2015-06-14 09.21.47

HAKKO はんだごて(セラミックヒーター温調式) FX601-01 4,106円
HAKKO 袋ナット、保護パイプセット B3730 159円
HAKKO こてカバー 605M 317円
HAKKO こて先 T18-C2 400円
HAKKO こて先 T18-C3 400円
HAKKO こて先 T18-C4 400円
HAKKO こて先 T18-D24 400円
HAKKO こて先 T18-S4 403円
HAKKO こて台(クリーニングスポンジタイプ) 633-02 1,425円
HAKKO 巻はんだ ヘクゾール(0.6mm 150g) FS402-01 1,143円
HAKKO 鉛フリー少量はんだ ヘクゾール(0.6mm 10g) FS601-01 476円
HAKKO はんだ吸取線 FR100-03 178円
HAKKO フラックス FS200-01 476円
HOZAN ワイヤーストリッパー P-967 2,531円
無印良品 ポリプロピレンヘアピンケース(こて先用のケースに使用) 105円

合計 12,919円

「はんだ付け職人のハンダゴテ(Ver.2) 15,412円」の物がほぼ揃った。

差は、
・はんだごての謎のパーツ交換
・はんだごての温度の校正がしてない
・こて先ケース(無印良品のケースで代用)
・書籍「ソルダリングアート」
・ワイヤーストリッパー
ぐらいかな。

ワイヤーストリッパーを除くと、5000円ほど安く手に入ったことになる。満足。
課題は、温度校正をどうするかだ。どうしよう。

Pidora インストール & 設定

今度は Raspberry Pi 用 OS、Pidora をインストールしてみた。
Pidora (パイドラ? ピドラ?)と言う Fedora系のLinux OS。

1.Pidora をインストール

http://www.raspberrypi.org/downloads/

ここから PIDORAのzip版をダウンロード。しようとしたが、途中でエラーになってしまう。
しょうがないので、Pidora-2014-R3.zip.torrent をダウンロードして、uTorrent で
Pidora-2014-R3.img ファイルをゲット。

Pidora-2014-R3.img

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Raspbian インストール & 設定

Raspberry Pi 用の OS、Raspbian をインストール & 設定をした。
Raspberry Pi 用の OS は、数個あるが、Raspbian は推奨 OS だそう。
Raspbian (ラズビアン)は、Debian系 の Linux OS。 Fedora系の Pidora と言うOSもある。

取りあえずやったこと。

1. Raspbian をインストール

http://www.raspberrypi.org/downloads/
ここから RASPBIAN のzip版をダウンロードして解凍。img ファイルが手に入る。
(ちなみに現在の最新版は、「2015-05-05-wheezy-raspbian.img」でした)

Win32DiskImager と言うソフトを使って、imgファイルを microSD に展開する。

Win32 Disk Imager - Write
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Raspberry Pi B+ を買った

Raspberry Pi B+ を買った

シングルボードパソコンとかシングルボードPCと言うヤツで、ポケットに入るぐらいのサイズで Linux が動くパソコン。

Linux が動くので、勉強に持ってこい。VMWare とか仮想PCに Linux入れてもいいけど、これを使うと物理的に違う PC なので、理解しやすい(と思う)。さらに、GPIOも付いてるので「○○センサをつないで・・・」と夢が広がる。他のパソコンにない特徴は、省電力ってとこと、このGPIOが付いてるってとこかな。

Raspberry Pi B+

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