月別アーカイブ: 2016年12月

Rapha Classic Wind Jacket

以前から欲しいと思っていた自転車用のウィンドブレーカーを購入しまいた。

買ったのは、Rapha の Classic Wind Jacket です。

Rapha Classic Wind Jacket
http://www.rapha.cc/jp/ja/shop/classic-wind-jacket/product/STJ13

他メーカーのウィンドブレーカーと比べると高いのですが、思い切って買いました。
以下、実際に使った感想です。

サイズ感
172cm 64kg の体型ですが、Sサイズでちょうどいいです。

生地
他メーカーの超軽量のウィンドブレーカーとは違い生地は極限まで薄くしたようなペラペラの物ではないです。重さも超軽量と言う訳ではありません。ですが、使ってみると使いやすい程よい厚みだと思いました。
ライトブルーの場合、下のジャージの柄が透けて見えました。
ネイビーの場合、薄い生地なので少し透けているのかもしれませんが、特に気になりません。
(最初、ライトブルーを購入したのですが、色味が思ったものと違ったのと下のジャージの柄も透けて見えたのでネイビーの物に交換してもらいました。生地が薄いウェアなので、室内で見るのと日が当たるところで見るのとでは色味がだいぶ違うようです。ネイビーを着て日があたったところで撮った写真を見てこんなに青いのかと思いました。)

対応温度感
4℃~13℃ぐらい(愛知の平地を冬の朝から走る場合): 暖かめのアンダーウェア + 長袖ジャージ + これで対応できるかと思います。日が出ていると、少し汗をかくぐらいだと思います。
10℃~17℃ぐらい(愛知の平地を秋~冬の暖か目の日): 暖かめのアンダーウェア + 長袖ジャージ + これで上までチャックを閉じていると熱くなってくるぐらいだと思います。もちろん下に着るものを薄めにしたり半袖にしたり、チャックを開けて空気が入るようにすれば快適に着れると思います。

デザイン
デザインもカラダにフィットするデザインでシュッとしていてカッコいいです。
背面は、腰のあたりにRaphaの文字がありこれもまたカッコいいです。
カラダにフィットしているためバタバタすることもありません。
前面のチャックを上まで閉めると空気が入ることはなく、
よく見る空気が入ってボワっと膨らむようなこともないと思います。
(自分で見て確認することができないので、これは感覚でですが)

欠点
欠点は、バックポケットがないためその点が使いにくいです。
唯一のポケットは前面の左下のポケットだけなのですが、サイフが入れられるほど大きくないです。
着たジャージのバックポケットに荷物を入れるのですが、そこから荷物を出すのは一苦労です。

視認性
ネイビーを購入しましたが、視認性はそれほど高くないと思います。夜走るのには向いてないと思います。

以上、こんな感じです。
最後に購入してよかったかですが、よかったです。後悔はないです。

 

Raspberry Pi Rasbian に Samba を入れる

samba インストール
pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get install -y samba

samba 設定ファイル編集
pi@raspberrypi:~ $ sudo vi /etc/samba/smb.conf
ファイルの末尾に以下を追
—-—-—-—-—-—-
[pi]
comment = pi User Directory
path = /home/pi
read only = No
guest ok = Yes
force user = pi
—-—-—-—-—-—-

ファイアウォール UFW ( Uncomplicated FireWall )の設定

sudo ufw app list でリストに Samba があれば、sudo ufw allow Samba だけで設定可能らしいのですが、なかったので必要な物の穴を1つづつあけます。

pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw allow 137/udp
Rule added
Rule added (v6)
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw allow 138/udp
Rule added
Rule added (v6)
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw allow 139/tcp
Rule added
Rule added (v6)
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw allow 445/tcp
Rule added
Rule added (v6)

ファイアウォール設定の確
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw status
Status: active

To                         Action      From
—                         ——      —-
22                         ALLOW       Anywhere
137/udp                    ALLOW       Anywhere
138/udp                    ALLOW       Anywhere
139/tcp                    ALLOW       Anywhere
445/tcp                    ALLOW       Anywhere
22                         ALLOW       Anywhere (v6)
137/udp                    ALLOW       Anywhere (v6)
138/udp                    ALLOW       Anywhere (v6)
139/tcp                    ALLOW       Anywhere (v6)
445/tcp                    ALLOW       Anywhere (v6)

 

Raspberry Pi Raspbian Lite を使ってみる

Raspbian には Lite版 と 通常版 があるのですが、必要ない物がゴチャゴチャ入っていると気持ち悪いので、Liteを使ってみました。

「通常版に何が入っていてLiteに何がないのか」を比較をしている人がいたので、リンクを貼っておきます。

http://sstea.blog.jp/raspi/raspbian_jessie.html

 

Raspbian の Lite を microSD に書き込んで、設定・インストールをして使えるようにしていきます。

①ssh を有効にするため、boot パーティションに ssh ファイルの作成

②有線LANの環境がないので Wi-Fi 設定

③raspi-conf で色々設定

1 Expand Filesystem

2016-12-18_22h05_27-1-expand-filesystem

Finish で raspi-config を終わらせると再起動をするようにうながされます。

2016-12-18_22h05_30-finish

2016-12-18_22h05_34-reboot

2016-12-18_22h05_47-reboot-now

 

4 Internationalisation Options
I1 Change Locale

2016-12-18_21h56_32-4-internationalisation-options

2016-12-18_21h56_42_i1-change-locale

2016-12-18_21h57_40

特に日本語化するつもりはなく、jp_JP.UTF-8 にすると文字化けするので en_GB.UTF-8 にしておきます。

2016-12-18_21h58_05

 

4 Internationalisation Options
I2 Change Timezone

2016-12-18_21h56_32-4-internationalisation-options

2016-12-18_21h58_54-change-timezone

2016-12-18_21h59_18

2016-12-18_21h59_37

 

4 Internationalisation Options
I3 Change Keeyboard Layout

2016-12-18_21h56_32-4-internationalisation-options

2016-12-19_03h49_50-i3-change-keyboard-layout

2016-12-19_03h50_15

2016-12-19_03h50_26

2016-12-19_03h57_46

2016-12-19_03h59_18

2016-12-19_03h59_42

2016-12-19_04h00_16

 

4 Internationalisation Options
I4 Change Wi-Fi Countory

国によって使えるWi-Fiのチャンネルが違うため設定するそうです。
日本は全チャンネル使えるそうですが、国によっては使えないそうなので日本にしておきます。

2016-12-18_21h56_32-4-internationalisation-options

2016-12-18_22h11_16-i4-change-wi-fi-countory

2016-12-18_22h11_36

2016-12-18_22h11_44

 

7 Advanced Options
A8 Serial

GPIO のシリアルは何かあったとき使いたいので有効にしておきます。

2016-12-18_22h01_51-7-advanced-options

2016-12-18_22h02_01-serial

2016-12-18_22h02_10

2016-12-18_22h02_21

2 Change User Password

Change User Password で Pi のパスワードを変更しておきます。

2016-12-19_04h31_40-2-change-user-password

2016-12-19_04h31_54

2016-12-19_04h33_49

2016-12-19_04h34_01

2016-12-19_04h34_09

ファイアウォール設定ソフト UFW ( Uncomplicated FireWall ) を入れる

pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get install -y ufw

sudo ufw status でインストール直後の状態をみると Status: inactive と表示されファイアウォールが無効な状態になっているのでデフォルトは拒否する設定にして、SSHの穴をあけて、ファイアウォールを有効な状態にします。

デフォルトの動作を拒否にする
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw default deny
Default incoming policy changed to ‘deny’
(be sure to update your rules accordingly)

SSHを許可設定
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw allow ssh
Rules updated
Rules updated (v6)

ファイアウォールを有効にする
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw enable
Command may disrupt existing ssh connections. Proceed with operation (y|n)? y
Firewall is active and enabled on system startup

設定内容を確認
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw status
Status: active

To                         Action      From
—                         ——      —-
22                         ALLOW       Anywhere
22                         ALLOW       Anywhere (v6)

 

テキストエディタ Vim を入れる

sudo apt-get install -y vim

 

これで下準備は整ったかと。

Raspberry Pi Rasbian SSH で接続できない!?

いつものように「2016-11-25-raspbian-jessie」をmicroSDカードに書き込んで Wi-Fiの設定をしてSSHで接続しようとしたら・・・ 接続できない。

調べてみたら、今回の更新から ssh と言うファイルを boot パーティションの中に入れないと使えないそうです。

2016-12-18_21h11_32

Release Note に書いてありました。

2016-12-18_21h28_09

 

Release notes へのリンク
http://downloads.raspberrypi.org/raspbian/release_notes.txt

2016-12-18_21h24_34

 

Google 翻訳 で翻訳した Release notes へのリンク
https://translate.google.co.jp/translate?sl=en&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fdownloads.raspberrypi.org%2Fraspbian%2Frelease_notes.txt&edit-text=&act=url&authuser=0

2016-12-18_21h42_47

Raspberry Pi Wi-Fiの接続方法

OS ( Raspbian ) をインストールした直後、有線LANで接続しようにもLANケーブルがなく無線LAN(Wi-Fi)で接続するしかない場合の接続方法紹介します。

設定値のバックアップをとります。

sudo cp /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf_org
sudo sh -c 'wpa_passphrase SSID PASSPHRASE >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf'

上記のSSIDPASSPHRASEの部分をお使いの環境の物に置き換えてコマンドを打ち再起動すると無事接続する事ができました。

上記のコマンドを打つとに設定が追加されるので確認。

sudo less /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

 

以上です。