Rapha Classic Wind Jacket

以前から欲しいと思っていた自転車用のウィンドブレーカーを購入しまいた。

買ったのは、Rapha の Classic Wind Jacket です。

Rapha Classic Wind Jacket
http://www.rapha.cc/jp/ja/shop/classic-wind-jacket/product/STJ13

他メーカーのウィンドブレーカーと比べると高いのですが、思い切って買いました。
以下、実際に使った感想です。

サイズ感
172cm 64kg の体型ですが、Sサイズでちょうどいいです。

生地
他メーカーの超軽量のウィンドブレーカーとは違い生地は極限まで薄くしたようなペラペラの物ではないです。重さも超軽量と言う訳ではありません。ですが、使ってみると使いやすい程よい厚みだと思いました。
ライトブルーの場合、下のジャージの柄が透けて見えました。
ネイビーの場合、薄い生地なので少し透けているのかもしれませんが、特に気になりません。
(最初、ライトブルーを購入したのですが、色味が思ったものと違ったのと下のジャージの柄も透けて見えたのでネイビーの物に交換してもらいました。生地が薄いウェアなので、室内で見るのと日が当たるところで見るのとでは色味がだいぶ違うようです。ネイビーを着て日があたったところで撮った写真を見てこんなに青いのかと思いました。)

対応温度感
4℃~13℃ぐらい(愛知の平地を冬の朝から走る場合): 暖かめのアンダーウェア + 長袖ジャージ + これで対応できるかと思います。日が出ていると、少し汗をかくぐらいだと思います。
10℃~17℃ぐらい(愛知の平地を秋~冬の暖か目の日): 暖かめのアンダーウェア + 長袖ジャージ + これで上までチャックを閉じていると熱くなってくるぐらいだと思います。もちろん下に着るものを薄めにしたり半袖にしたり、チャックを開けて空気が入るようにすれば快適に着れると思います。

デザイン
デザインもカラダにフィットするデザインでシュッとしていてカッコいいです。
背面は、腰のあたりにRaphaの文字がありこれもまたカッコいいです。
カラダにフィットしているためバタバタすることもありません。
前面のチャックを上まで閉めると空気が入ることはなく、
よく見る空気が入ってボワっと膨らむようなこともないと思います。
(自分で見て確認することができないので、これは感覚でですが)

欠点
欠点は、バックポケットがないためその点が使いにくいです。
唯一のポケットは前面の左下のポケットだけなのですが、サイフが入れられるほど大きくないです。
着たジャージのバックポケットに荷物を入れるのですが、そこから荷物を出すのは一苦労です。

視認性
ネイビーを購入しましたが、視認性はそれほど高くないと思います。夜走るのには向いてないと思います。

以上、こんな感じです。
最後に購入してよかったかですが、よかったです。後悔はないです。

 

Raspberry Pi Rasbian に Samba を入れる

samba インストール
pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get install -y samba

samba 設定ファイル編集
pi@raspberrypi:~ $ sudo vi /etc/samba/smb.conf
ファイルの末尾に以下を追
—-—-—-—-—-—-
[pi]
comment = pi User Directory
path = /home/pi
read only = No
guest ok = Yes
force user = pi
—-—-—-—-—-—-

ファイアウォール UFW ( Uncomplicated FireWall )の設定

sudo ufw app list でリストに Samba があれば、sudo ufw allow Samba だけで設定可能らしいのですが、なかったので必要な物の穴を1つづつあけます。

pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw allow 137/udp
Rule added
Rule added (v6)
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw allow 138/udp
Rule added
Rule added (v6)
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw allow 139/tcp
Rule added
Rule added (v6)
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw allow 445/tcp
Rule added
Rule added (v6)

ファイアウォール設定の確
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw status
Status: active

To                         Action      From
—                         ——      —-
22                         ALLOW       Anywhere
137/udp                    ALLOW       Anywhere
138/udp                    ALLOW       Anywhere
139/tcp                    ALLOW       Anywhere
445/tcp                    ALLOW       Anywhere
22                         ALLOW       Anywhere (v6)
137/udp                    ALLOW       Anywhere (v6)
138/udp                    ALLOW       Anywhere (v6)
139/tcp                    ALLOW       Anywhere (v6)
445/tcp                    ALLOW       Anywhere (v6)

 

Raspberry Pi Raspbian Lite を使ってみる

Raspbian には Lite版 と 通常版 があるのですが、必要ない物がゴチャゴチャ入っていると気持ち悪いので、Liteを使ってみました。

「通常版に何が入っていてLiteに何がないのか」を比較をしている人がいたので、リンクを貼っておきます。

http://sstea.blog.jp/raspi/raspbian_jessie.html

 

Raspbian の Lite を microSD に書き込んで、設定・インストールをして使えるようにしていきます。

①ssh を有効にするため、boot パーティションに ssh ファイルの作成

②有線LANの環境がないので Wi-Fi 設定

③raspi-conf で色々設定

1 Expand Filesystem

2016-12-18_22h05_27-1-expand-filesystem

Finish で raspi-config を終わらせると再起動をするようにうながされます。

2016-12-18_22h05_30-finish

2016-12-18_22h05_34-reboot

2016-12-18_22h05_47-reboot-now

 

4 Internationalisation Options
I1 Change Locale

2016-12-18_21h56_32-4-internationalisation-options

2016-12-18_21h56_42_i1-change-locale

2016-12-18_21h57_40

特に日本語化するつもりはなく、jp_JP.UTF-8 にすると文字化けするので en_GB.UTF-8 にしておきます。

2016-12-18_21h58_05

 

4 Internationalisation Options
I2 Change Timezone

2016-12-18_21h56_32-4-internationalisation-options

2016-12-18_21h58_54-change-timezone

2016-12-18_21h59_18

2016-12-18_21h59_37

 

4 Internationalisation Options
I3 Change Keeyboard Layout

2016-12-18_21h56_32-4-internationalisation-options

2016-12-19_03h49_50-i3-change-keyboard-layout

2016-12-19_03h50_15

2016-12-19_03h50_26

2016-12-19_03h57_46

2016-12-19_03h59_18

2016-12-19_03h59_42

2016-12-19_04h00_16

 

4 Internationalisation Options
I4 Change Wi-Fi Countory

国によって使えるWi-Fiのチャンネルが違うため設定するそうです。
日本は全チャンネル使えるそうですが、国によっては使えないそうなので日本にしておきます。

2016-12-18_21h56_32-4-internationalisation-options

2016-12-18_22h11_16-i4-change-wi-fi-countory

2016-12-18_22h11_36

2016-12-18_22h11_44

 

7 Advanced Options
A8 Serial

GPIO のシリアルは何かあったとき使いたいので有効にしておきます。

2016-12-18_22h01_51-7-advanced-options

2016-12-18_22h02_01-serial

2016-12-18_22h02_10

2016-12-18_22h02_21

2 Change User Password

Change User Password で Pi のパスワードを変更しておきます。

2016-12-19_04h31_40-2-change-user-password

2016-12-19_04h31_54

2016-12-19_04h33_49

2016-12-19_04h34_01

2016-12-19_04h34_09

ファイアウォール設定ソフト UFW ( Uncomplicated FireWall ) を入れる

pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get install -y ufw

sudo ufw status でインストール直後の状態をみると Status: inactive と表示されファイアウォールが無効な状態になっているのでデフォルトは拒否する設定にして、SSHの穴をあけて、ファイアウォールを有効な状態にします。

デフォルトの動作を拒否にする
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw default deny
Default incoming policy changed to ‘deny’
(be sure to update your rules accordingly)

SSHを許可設定
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw allow ssh
Rules updated
Rules updated (v6)

ファイアウォールを有効にする
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw enable
Command may disrupt existing ssh connections. Proceed with operation (y|n)? y
Firewall is active and enabled on system startup

設定内容を確認
pi@raspberrypi:~ $ sudo ufw status
Status: active

To                         Action      From
—                         ——      —-
22                         ALLOW       Anywhere
22                         ALLOW       Anywhere (v6)

 

テキストエディタ Vim を入れる

sudo apt-get install -y vim

 

これで下準備は整ったかと。

Raspberry Pi Rasbian SSH で接続できない!?

いつものように「2016-11-25-raspbian-jessie」をmicroSDカードに書き込んで Wi-Fiの設定をしてSSHで接続しようとしたら・・・ 接続できない。

調べてみたら、今回の更新から ssh と言うファイルを boot パーティションの中に入れないと使えないそうです。

2016-12-18_21h11_32

Release Note に書いてありました。

2016-12-18_21h28_09

 

Release notes へのリンク
http://downloads.raspberrypi.org/raspbian/release_notes.txt

2016-12-18_21h24_34

 

Google 翻訳 で翻訳した Release notes へのリンク
https://translate.google.co.jp/translate?sl=en&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fdownloads.raspberrypi.org%2Fraspbian%2Frelease_notes.txt&edit-text=&act=url&authuser=0

2016-12-18_21h42_47

Raspberry Pi Wi-Fiの接続方法

OS ( Raspbian ) をインストールした直後、有線LANで接続しようにもLANケーブルがなく無線LAN(Wi-Fi)で接続するしかない場合の接続方法紹介します。

設定値のバックアップをとります。

sudo cp /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf_org
sudo sh -c 'wpa_passphrase SSID PASSPHRASE >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf'

上記のSSIDPASSPHRASEの部分をお使いの環境の物に置き換えてコマンドを打ち再起動すると無事接続する事ができました。

上記のコマンドを打つとに設定が追加されるので確認。

sudo less /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

 

以上です。

FINISH LINEのフタが開けれなくなってしまった場合の開け方

1. FINISH LINE のフタが開けれない

FINISH LINE を買って最初に困るのがフタの開け方。

開けようとしても空回りして開けれなくて検索した人も多いはず。

 

FINISH LINE の以下のボトルシリーズ、子供の誤飲防止とかで簡単に開かないようになっているそうです。

 

仕組みは、フタが二重構造になっていて、方側のフタに突起、もう片方に凹みがあるという作りになっていて、その凹凸はガッチリ噛みあうことはなく押し付けることでなんとか回るようになっているようです。

このフタ、大きな欠点があります。強く締めすぎると開けれなくなってしまうのです。

私も初めての時、開け方がわからず試行錯誤しているうちに閉める方向にまわしてしまったらしく固く閉まってしまい開けれなくなってしまいました。

 

2. 通常の開け方

さて、通常の開け方を説明します。

フタをよく見ると “PUSH DOWN & TURN” (押し下げて回せ)と書かれています。

通常は、フタをボトル方向に押しつけながら反時計回りにまわすと開きます。

書かれた通り「押し下げて回してみても カタカタと音がなるだけで空回りして開かない」

そんな場合は、おそらく逆に回して強く閉めてしまい開かなくなってしまったのだと思われます。

 

3. 通常の開け方で開けれなくなったフタの開け方

強く締めすぎてしまい、通常の開け方ではどう頑張っても開けれなくなってしまった場合ですが、

「こうなってしまうとフタを破壊して、別の容器に移すして使うしかないのか!?」と私も思いましたが次の瞬間ヒラメキました。

 

「フタをギュッと何かで押さえながら回したら内蓋(二重蓋の内側)ごと回せるんじゃないか?」と。

予想通りでした。

万力(ベンチバイス)で壊れない程度に締めて回すとフタが取れました。


おそらく大きめのペンチやプライヤーでも同じように開けることができるかと思います。

2016年6月11日 追記

ベンチバイスなんてねーよ!! ペンチ、プライヤーって、どんなけでかいのだよ! という声が聞こえてきそうなので考えました。

これでどうだ!!


偶然なのか狙ってなのか、蓋の直径が約23mm。ピンと来ました。思った通りちょうど挟めました(ひょっとすると新品のブレーキシューの場合は挟めないかもしれませんが)。

※ 強い力が必要なわけではないので大丈夫だとは思いますが、ブレーキを本来の目的とは違う使い方をすることになりますので、その点は自己責任で行ってください。乗車前にブレーキに問題がないことを十分確認し楽しいライドにお出かけください。



破壊してしまおうと思った人、破壊する前に試してみてはどうでしょうか?

メーカーさん、「うちには誤飲するような小さな子はいないから普通のフタを使いたい」という人のために、別売でいいから普通のフタを出してくれないですか?

最後に、オイル自体は大変いいものだと思います。種類も数種類でています!!

ロードバイクの保管場所

ロードバイクが届いてから約一週間。

とりあえず、家の外にある倉庫に保管しておいたのだが、ネットや本を読むとロードバイクの保管は基本的に家置きだとのこと。寿命がちがうと。高価なので寿命は重要です。

購入前は、部屋置きなんて考えていなかったのですがしょうがないです。

スタンドを買ってとりあえず、部屋へ。デデーンと。

ネットで見ると、みなさんトップチューブのところで引っ掛けて置くか、前輪を引っ掛けて縦置きするかしているようです。

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%80%80%E4%BF%9D%E7%AE%A1&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiK-7DyndfJAhWHHZQKHVAQBo8Q_AUICCgB

 

ロードバイクを買ったら最初に買う物

ロードバイクを初めて買うとロードバイク本体以外にも必要な物がいろいろとあります。

ロードバイクの先輩に何を買ったらいいのか聞いてみました。

 

自分: ロードバイク買ったら次は何買ったらいいの?

先輩: フロアポンプ買え。

 

フロアポンプって言うのは、空気入れの事だそうだ。

ロードバイクのタイヤは、いわゆるママチャリのタイヤとは違う作りになっているそうでママチャリ用の空気入れでは空気を入れれないそうです。

さらに、ロードバイクは空気が抜けやすいそうで、指定の空気圧で空気を入れてもその圧力は長いこと維持されないそう。

つまり、ロードバイクがあってもフロアポンプがないと直に乗れない状態になるということ。

 

と、言うわけで早速フロアポンプ選びです。初心者なので、フロアポンプを選ぶ条件は以下にしました。

・有名メーカーであること

・カッコいいこと

・ゲージ(気圧計)が付いていること

・出しても7500円ぐらいまでかな

 

候補は以下のとおり。

 

 

 

 

 

「シルバーのやつかっこいいなー」とか「安いのでいっか」とかいろいろと迷いましたが、最終的には、LEZYNE(レザイン) の SPORT FLOOR DRIVE (スポーツフロアドライブ)に決めました。

 

買って、今のところ後悔はしていません。

ネットで買った自転車の防犯登録

ネットで他県のショップからロードバイクを買ったので、防犯登録はなしで買いました。

買ったショップで他県の防犯登録を頼むこともできたのですが、調べてみると警察に聞かれた時に面倒とか、盗まれて放置自転車になって撤去されるときに連絡が来ないとかマイナス面があるようなので、登録はそれほど手間でもない様だし地元の店で頼むことにしました。

ネットで調べると、個人経営の自転車屋で頼むと嫌な顔をされるとか自転車を販売しているホームセンターで頼むといいとかいう話だったので、間を取ってというわけでもないですが、ここ数年で近所にも何店舗かできた「サイクルベースあさひ」に頼むことにした。

http://www.cb-asahi.jp/

やはり個人店ではなく大手自転車ショップ。思った通り嫌な顔せず防犯登録をしてくれました。

 

登録には、購入したショップから自転車と一緒に送られてきた「納品書」と自転車の車体番号の書かれた「品質保証書」を持って行きました。

 

ロードバイクが着た。

ロードバイクをネットで注文して約2週間。

この日が来ました。そう。ショップから発送しましたメールが来たのです。

この日は、仕事にも手がつきません。

休み時間にはスマホで追跡番号から届いたかの確認です。

帰りの電車で確認すると、「完了」になっています。

家に帰ると届いていました。でっかいダンボールが。

早速、開封です。

出すと、すぐにでも乗れる状態で入っていました。

「へー そういう風に発送するんだー」と少し関心。

安いショップで買ったので注文してから少し心配でしたが何も問題はなかったです。

 

初めてロードバイクを手にした感想は、「軽い」この1点です。

軽いとは聞いていましたが、思った以上に軽いです。これでも約9kg。軽いロードバイクだと7kgぐらいの物もあるというので驚きです。

 

ロードバイクの先輩である兄に「届いた」と連絡したら早速家にやって来て、錆びないようにとネジ部分への注油とタイヤへ規定圧まで空気を入れてくれた(その後、「乗らせろ」と言って初乗りを楽しまれたが)。

あと、使わなくなったからやると言ってボトルホルダー付けてくれた。

後で調べたら「MINOURA(ミノウラ) ボトルケージ [AB100-4.5] シルバー」という物だった。

シンプルで重さ 38g で値段の割にまぁまぁ軽量。バイクにも合ってて気に入った。

 

机に固定できるテーブルタップ

机にコンセントが欲しい。

そう、ノートPCを買ったのと、ハンダゴテを使うのに机にコンセントが欲しくなった。

さっそくAmazonで調べてみた。すると、3つのメーカーが出していた。

サンワサプライ と ELECOM と ELPA。

値段は2015年11月15日時点で、以下のとおり。

サンワサプライ 1109円
ELECOM 1282円
ELPA 1580円

パッと見、ボディー部分はどれも同じよう。さらにサンワサプライとELECOMはほぼ同じ。コードが2mで定格容量が合計1500Wということも同じ。取り付けれる天板の厚さが10mm~40mmというのも同じ。

サンワサプライとELECOMの物は挿したらひねると抜けないようにロックできるタイプ。

ELPAは、よくある指すだけのタイプ。

サンワサプライかELECOMにしようと思い、どちらにしようか違いを探してみると、サンワサプライは正面スイッチ下に SANWA SUPPLY と書かれている。ELECOMのは同じとろこに DESK TAP と書かれている。

決まり。ELECOM のにする。

こんなパッケージでした。  

Thinkpad X240 20AMS84E00

「勉強会なんかに行った時、ノートPCがあると便利」と言うことで、ノートPCを買うことにした。

ブラウザでインターネットができて、メールができて、秀丸、MS Office、開発環境が適度に動けばいいので、そこそこな性能の安いやつ。(あわよくばVMwareを動かせるといいな)

ASUSのとThinkPad X240が候補。どちらも3万円代で買える。

Thinkpad X240 20AMS84E00 の性能は、CPUがCeleron 2980Uというのを使っている。

「セレロンって懐かしい名前だな。まだ作ってたのか」

調べてみると、最後に”U”が付く物はUltrabook向けのCPUとかで消費電力が低い。

Thinkpad X240 20AMS84E00 では、14.9時間持つそう。実際には3分の2ぐらいと考えても10時間ぐらい持つことになる。そんなけ持てば電源のないところでも心配なく使える。

http://hardware-navi.com/cpu/

 

ノートPCが届いたらまずすること

リカバリー・メディアを作る。

作ろうとしたところ、8GB以上のUSBメモリがいるそう。手元に8GBの空きUSBメモリがなかったので早速Amazonで注文。千円ぐらいで買える。あと200円ちょっと出すと16GBが買えたので、16GBの方を注文した。

指紋認証のソフトに指紋を登録する。

ThinkPadには指紋認証機能がついている。ThinkPadを選んだ理由の一つでもある。

ロードバイクを買いました。

ずーっと前から乗ってみたかったロードバイクをとうとう買いました。

中学生ぐらいの頃乗りたいと思ったのが最初かなぁ。

買うまで長かったなーw

さて、買ったのはロードバイク本体のみ。

Calamita due というやつ。クロモリの綺麗なシルバーのやつです。

https://www.actionsports.co.jp/calamita_p_2.php

ロード歴7、8年になる兄に「これ買おうと思うんだけど」って相談したら、「8.9kgで軽くていいんじゃない」との返事だったのでこれに決定しました。

思い切って買ったので、他は何も買ってないです。

何がいいのかもよくわかってません。

これから、いろいろ調べつつ道具やウェアなんか揃えていきたいと思います。

Windows ユーザエクスペリ エンスインデックス測定方法

Windows ユーザエクスペリエンス インデックスについて調べたので残しておく。

Windows Vista から導入されており、現在(2015.11)の最新OS Windows 10 にも実は入っている。

特別にベンチマークソフトを入れる必要がないので、比較的簡単にベンチマークを図ることができる。勝手にソフトインストールを禁止されてる会社のPCの性能を知りたいときなんかに便利。

■Windows Vista 、Windows 7、Windows 8

「システムのプロパティ」から確認できる。

Win7システム

ちなみに、Thinkpad X230i ( 23068ZJ ) CPU:Core i3 3120M のスコアです。

■Windows 8.1 、Windows 10

システムのプロパティにはなくなってしまったが、測定ソフトは入っていて、

コマンドプロンプトで winsat formal -restart clean [Enter] とすると別ウィンドウが開き測定が始まる。測定が終わるとウィンドウは閉じられる。

測定結果は C:\Windows\Performance\WinSAT\DataStore に保存されている。

2015-11-08 09.56.50.646 Formal.Assessment (Recent).WinSAT.xml の様な名前のファイル。ブラウザなどで開いて確認できる。

スクリーンショット 2015-11-08 10.14.35

<WinSPR> というところがスコアで以下のようになっている。
<SystemScore> 基本スコア
<MemoryScore> プロセッサ
<GraphicsScore> グラフィックス
<GamingSccore> ゲーム用グラフィックス
<DiskScore> プライマリハードディスク

xmlファイルをアップロードするとわかりやすく表示してくれるサイトもある。http://winsat.aroundit.net/ja/

 

ちなみに、Thinkpad X240 20AMS84D00 (Celeron 2980U)のWEI。
以上

FTDI USBシリアル変換アダプター(5V/3.3V切り替え機能付き)

スイッチサイエンスのFTDI USBシリアル変換アダプター(5V/3.3V切り替え機能付き) を買いました。

Raspberry Pi で使おうという魂胆です。

接続に必要な物

・microUSB のケーブル
・オス-メス のケーブル3本

 

Raspberry Pi との接続の仕方

それほど難しくないです。

まず、5V/3.3V切り替えのジャンパピンを3.3Vにします。

以下のように接続します。

| Raspberry Pi   | FDTI USBシリアル変換アダプター   
-------------------------------------------------
| GND            | GND
| UART TXD       | RX
| UART RXD       | TX

 

ドライバ

PCのUSBに接続してドライバを入れます。インターネットから更新をするとすんなり入りました。

 

物理的な接続ができたら、Tera Term などで接続します。

シリアル(E) ポート(R) の 「COM3: USB Serial Port(COM3)」 を選択します。
※番号はそれぞれの環境で違うと思うので読み替えてください。

ボー・レートが 115200 なので注意が必要です。

設定 – シリアルポート で変更します。
115200

[Enter]キーを押すとプロンプトが表示されます。

 

参考

スイッチサイエンス FTDI USBシリアル変換アダプター(5V/3.3V切り替え機能付き)
https://www.switch-science.com/catalog/1032/