机に固定できるテーブルタップ

机にコンセントが欲しい。

そう、ノートPCを買ったのと、ハンダゴテを使うのに机にコンセントが欲しくなった。

さっそくAmazonで調べてみた。すると、3つのメーカーが出していた。

サンワサプライ と ELECOM と ELPA。

値段は2015年11月15日時点で、以下のとおり。

サンワサプライ 1109円
ELECOM 1282円
ELPA 1580円

パッと見、ボディー部分はどれも同じよう。さらにサンワサプライとELECOMはほぼ同じ。コードが2mで定格容量が合計1500Wということも同じ。取り付けれる天板の厚さが10mm~40mmというのも同じ。

サンワサプライとELECOMの物は挿したらひねると抜けないようにロックできるタイプ。

ELPAは、よくある指すだけのタイプ。

サンワサプライかELECOMにしようと思い、どちらにしようか違いを探してみると、サンワサプライは正面スイッチ下に SANWA SUPPLY と書かれている。ELECOMのは同じとろこに DESK TAP と書かれている。

決まり。ELECOM のにする。

こんなパッケージでした。  

Thinkpad X240 20AMS84E00

「勉強会なんかに行った時、ノートPCがあると便利」と言うことで、ノートPCを買うことにした。

ブラウザでインターネットができて、メールができて、秀丸、MS Office、開発環境が適度に動けばいいので、そこそこな性能の安いやつ。(あわよくばVMwareを動かせるといいな)

ASUSのとThinkPad X240が候補。どちらも3万円代で買える。

Thinkpad X240 20AMS84E00 の性能は、CPUがCeleron 2980Uというのを使っている。

「セレロンって懐かしい名前だな。まだ作ってたのか」

調べてみると、最後に”U”が付く物はUltrabook向けのCPUとかで消費電力が低い。

Thinkpad X240 20AMS84E00 では、14.9時間持つそう。実際には3分の2ぐらいと考えても10時間ぐらい持つことになる。そんなけ持てば電源のないところでも心配なく使える。

http://hardware-navi.com/cpu/

 

ノートPCが届いたらまずすること

リカバリー・メディアを作る。

作ろうとしたところ、8GB以上のUSBメモリがいるそう。手元に8GBの空きUSBメモリがなかったので早速Amazonで注文。千円ぐらいで買える。あと200円ちょっと出すと16GBが買えたので、16GBの方を注文した。

指紋認証のソフトに指紋を登録する。

ThinkPadには指紋認証機能がついている。ThinkPadを選んだ理由の一つでもある。

Windows ユーザエクスペリ エンスインデックス測定方法

Windows ユーザエクスペリエンス インデックスについて調べたので残しておく。

Windows Vista から導入されており、現在(2015.11)の最新OS Windows 10 にも実は入っている。

特別にベンチマークソフトを入れる必要がないので、比較的簡単にベンチマークを図ることができる。勝手にソフトインストールを禁止されてる会社のPCの性能を知りたいときなんかに便利。

■Windows Vista 、Windows 7、Windows 8

「システムのプロパティ」から確認できる。

Win7システム

ちなみに、Thinkpad X230i ( 23068ZJ ) CPU:Core i3 3120M のスコアです。

■Windows 8.1 、Windows 10

システムのプロパティにはなくなってしまったが、測定ソフトは入っていて、

コマンドプロンプトで winsat formal -restart clean [Enter] とすると別ウィンドウが開き測定が始まる。測定が終わるとウィンドウは閉じられる。

測定結果は C:\Windows\Performance\WinSAT\DataStore に保存されている。

2015-11-08 09.56.50.646 Formal.Assessment (Recent).WinSAT.xml の様な名前のファイル。ブラウザなどで開いて確認できる。

スクリーンショット 2015-11-08 10.14.35

<WinSPR> というところがスコアで以下のようになっている。
<SystemScore> 基本スコア
<MemoryScore> プロセッサ
<GraphicsScore> グラフィックス
<GamingSccore> ゲーム用グラフィックス
<DiskScore> プライマリハードディスク

xmlファイルをアップロードするとわかりやすく表示してくれるサイトもある。http://winsat.aroundit.net/ja/

 

ちなみに、Thinkpad X240 20AMS84D00 (Celeron 2980U)のWEI。
以上

デバイスドライバインストール時に 「指定されたカタログファイルにファイルのハッシュがありません。」 と表示された場合の回避方法

現象

ここではWindows 10 で、ドライバをインストールしようとしたら「指定されたカタログファイルにファイルのハッシュがありません。」というエラーメッセージがでてドライバをインストールできない場合の解決方法を説明します。

1 指定されたカタログファイルにファイルのハッシュがありません。

解決方法の流れ

流れは、以下のようになります。

①テストモードで入るように設定する

②テストモードでドライバをインストールする

③設定を元に戻す

では、説明していきます。

 

①テストモードで入れるように設定する

 ①-1 コマンドプロンプトを管理者として実行

「スタートメニュー」の「すべてのアプリ」からコマンドプロンプト選択し、
右クリックメニューの「管理者として実行」で起動させます。

2 コマンドプロンプトを管理者として実行

 ①-2 bcdedit /set TESTSIGNING ON

bcdedit で テストモードで起動するように設定します。
設定前に現在の設定内容を bcdedit と打って確認します。
bcdedit /set TESTSIGNING ON と打って設定
もう一度 bcdedit と打って設定されていることを確認します。


Microsoft Windows [Version 10.0.10240]
(c) 2015 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Windows\system32>bcdedit

Windows ブート マネージャー
--------------------------------
[省略]

Windows ブート ローダー
--------------------------------
identifier              {current}
device                  partition=C:
path                    \Windows\system32\winload.exe
description             Windows 10
locale                  ja-JP
inherit                 {bootloadersettings}
recoverysequence        {xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}
recoveryenabled         Yes
allowedinmemorysettings 0x15000075
osdevice                partition=C:
systemroot              \Windows
resumeobject            {xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}
nx                      OptIn
bootmenupolicy          Standard

C:\Windows\system32>bcdedit /set TESTSIGNING ON
この操作を正しく終了しました。

C:\Windows\system32>bcdedit

Windows ブート マネージャー
--------------------------------
[省略]

Windows ブート ローダー
--------------------------------
identifier              {current}
device                  partition=C:
path                    \Windows\system32\winload.exe
description             Windows 10
locale                  ja-JP
inherit                 {bootloadersettings}
recoverysequence        {xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}
recoveryenabled         Yes
testsigning             Yes
allowedinmemorysettings 0x15000075
osdevice                partition=C:
systemroot              \Windows
resumeobject            {xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}
nx                      OptIn
bootmenupolicy          Standard

C:\Windows\system32>

これでテストモードで入るための設定は完了。

②テストモードでドライバをインストールする

 ②-1 再起動、テストモードの表示を確認

再起動します。
特に起動時に何かするということはなく、Windows が立ち上がるのを待ちます。
Windows が立ち上がったら、画面右下に「テストモード」と表示されていればOKです。

4 再起動、テストモード中の表示

 ②-2 「ドライバーソフトウェアの発行元を検証できません」と出るけど構わずインストール

通常通りデバイスドライバをインストールします。
「ドライバーソフトウェアの発行元を検証できません」と表示されるが、
「ドライバーソフトウェアをインストールします」を選択してインストールします。

5 ドライバーソフトウェアの発行元を検証できません

 ②-3 ドライバーソフトウェアが正常に更新されました。

「ドライバソフトウェアが正常に更新されました。」と表示されインストール完了です。

6 ドライバーソフトウェアが正常に更新されました。

③設定を元に戻す

 ③-1 bcdedit /set TESTSIGNING OFF

bcdedit で設定を元に戻します。

①-1 の時と同じようにコマンドプロンプトを管理者として起動して、bcdedit /set TESTSIGNING OFF と打ちます。
そのあと、bcdedit と打って設定を確認します。「testsigning             No」となればOKです。


Microsoft Windows [Version 10.0.10240]
(c) 2015 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Windows\system32>bcdedit /set TESTSIGNING OFF
この操作を正しく終了しました。

C:\Windows\system32>bcdedit

Windows ブート マネージャー
--------------------------------
[省略]

Windows ブート ローダー
--------------------------------
identifier              {current}
device                  partition=C:
path                    \Windows\system32\winload.exe
description             Windows 10
locale                  ja-JP
inherit                 {bootloadersettings}
recoverysequence        {xxxxxxxx-519c-11e5-88f8-a6d05af7c38d}
recoveryenabled         Yes
testsigning             No
allowedinmemorysettings 0x15000075
osdevice                partition=C:
systemroot              \Windows
resumeobject            {xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}
nx                      OptIn
bootmenupolicy          Standard

C:\Windows\system32>

 ③-2 再起動、テストモード表示がないことを確認

再起動して、画面右下に「テストモード」の表示がないことを確認して終わり。

8 再起動、テストモード中の表示がないことを確認

以上

スイッチサイエンス の BME280搭載 温湿度・気圧センサモジュール

Raspberry Pi2 で、Pythonのサンプルプログラムを動かして温度・湿度・気圧を一応取得出来たので方法を残しておきます。

■ハードウェアについて

今回使った BME280搭載 温湿度・気圧センサモジュールは、スイッチサイエンスから出ているものです。
1cm×2cmのサイズで、温度・湿度・気圧の3種類の環境情報が取得可能です。
接続は、I2CとSPIで接続できます。
電源電圧は、DC1.8V~3.3V
Raspberry Pi とつないで動作させることができます。

スイッチサイエンス商品ページ
https://www.switch-science.com/catalog/2236/

Amazonでも買えます。

■Raspberry Pi 2との接続

SDO: Hi,LoでI2Cアドレスが決まる(Hiの時 0x77, Loの時 0x76)そうで、今回はGND(Lo)につなぐ(サンプルプログラムが0x76で書かれてる)。
SCK: I2C SCL
SDI: I2C SDA
CSB: 3.3V これはなんで3.3Vなのか謎。そのうち調べる。
GND: GND
Vcore: Vioはつながっているので特につながなくてもいいはず。
Vio: 3.3V

BME280_raspberrypi

 

■raspi-configでI2Cを有効にする

raspi-config を起動してI2Cを有効にします。

$ sudo raspi-config

raspi-config 8 Advanced Options

raspi-config A7 I2C

あと、YES。

■設定

/etc/modules に i2c-dev を追加

# /etc/modules: kernel modules to load at boot time.
#
# This file contains the names of kernel modules that should be loaded
# at boot time, one per line. Lines beginning with "#" are ignored.
# Parameters can be specified after the module name.

snd-bcm2835
i2c-dev

 

■I2Cのアドレスを確認

$ sudo i2cdetect 1
WARNING! This program can confuse your I2C bus, cause data loss and worse!
I will probe file /dev/i2c-1.
I will probe address range 0x03-0x77.
Continue? [Y/n] y
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 a b c d e f
00: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- 76 --

 

■サンプルプログラム取得

$ wget https://raw.githubusercontent.com/SWITCHSCIENCE/BME280/master/Python27/bme280_sample.py
--2015-08-16 03:36:21-- https://raw.githubusercontent.com/SWITCHSCIENCE/BME280/master/Python27/bme280_sample.py
Resolving raw.githubusercontent.com (raw.githubusercontent.com)... 103.245.222.133
Connecting to raw.githubusercontent.com (raw.githubusercontent.com)|103.245.222.133|:443... connected.
HTTP request sent, awaiting response... 200 OK
Length: 3867 (3.8K) [text/plain]
Saving to: `bme280_sample.py'

100%[================================================>] 3,867 --.-K/s in 0s

2015-08-16 03:36:25 (13.3 MB/s) - `bme280_sample.py' saved [3867/3867]

 

■サンプルプログラム実行

$ sudo python bme280_sample.py
Traceback (most recent call last):
 File "bme280_sample.py", line 3, in <module>
 import smbus
ImportError: No module named smbus

エラーが出た。smbusってのがないっぽい。

■ソフトインストール

$ sudo apt-get install python-smbus
Reading package lists... Done
Building dependency tree
Reading state information... Done
The following NEW packages will be installed:
 python-smbus
0 upgraded, 1 newly installed, 0 to remove and 25 not upgraded.
Need to get 11.9 kB of archives.
After this operation, 95.2 kB of additional disk space will be used.
Get:1 http://archive.raspberrypi.org/debian/ wheezy/main python-smbus armhf 3.1.1+svn-1 [11.9 kB]
Fetched 11.9 kB in 1s (9,661 B/s)
Selecting previously unselected package python-smbus.
(Reading database ... 79545 files and directories currently installed.)
Unpacking python-smbus (from .../python-smbus_3.1.1+svn-1_armhf.deb) ...
Setting up python-smbus (3.1.1+svn-1) ...

 

■再度サンプルプログラム実行

$ sudo python bme280_sample.py
temp : 32.17 ℃
pressure : 1008.27 hPa
hum : 49.47 %

取得できた。でも気温が少し高めに出てる気がする。 とりあえずサンプルプログラムそのままで動かしたけど、微調整とかできるのかな?

 

参考

https://www.switch-science.com/catalog/2236/
http://qiita.com/masato/items/027e5c824ae75ab417c1
http://trac.switch-science.com/wiki/BME280

ハンダゴテ温度計キット(型番:HAN-ON)

ハンダゴテ温度計キット(型番:HAN-ON)

2015-06-14 11.15.28

こんなもの買いました。
Amazonで3,542円+送料648円。
共立エレショップで2,828円+送料480円。http://eleshop.jp/shop/g/g402220/

通常のこて先温度計は結構いいお値段で、白光「こて先温度計 FG100」は、Amazonで16,020円。

安いものでもPPLSというメーカーの「はんだごて先 温度計 TR-SIT100」が、7,800円。

中身のパーツはこんな感じ。

2015-06-13 12.21.28

はんだづけして、テスター使って電圧測って、抵抗値を調整して、完成。

2015-06-13 20.53.17 HDR

早速測ってみる。

まずは、gootの30Wのニクロム線ヒータ式のはんだごて。

2015-06-13 21.12.30

471℃。そんなにも出てるのか。

2015-06-13 21.10.58

つづいて、先日買ったHAKKOのFX-601。セラミックヒータ式の温調機能付き。

2015-06-13 21.14.16

360℃の目盛りに設定して、こて先がFX-601の元々の物(写真左)と、こて先と保護パイプと袋ナットを交換してFX-600仕様にした物(写真右)で測定。
どちらもだいたい360℃が出てる。こて先の当て方で全然温度が違ってくるので、これぐらいは誤差範囲だろう。

2015-06-13 21.31.15

これだけ分かれば満足。

はんだごて購入

はんだごて購入

”はんだごて” と  ”はんだごて関連の物” を買った。

はんだごて選びで参考にしたのは、ハンダ付け職人のサイト http://www.noseseiki.com/

サイトへは、「ハンダ付けうまくなりたいなー」とAmazonでなんとなく買った「はんだ付けの職人技」と言う本からたどり着いた。

最近のはんだごて

昔ながらのはんだごては、ニクロム線ヒーター式なのだそうだが、最近はセラミックヒーター温調機能の付いたものが出ているそう。そして、良質なはんだづけをするには、「250℃で3秒」とか「360℃以下が望ましい」とか温度管理が重要だそう。

 

はんだ付け職人のハンダゴテセット

はんだ付け職人のサイトで「ハンダゴテセット」と言うものを売っている。
http://handatsuke.com/SHOP/2072.html
が、Amazonや楽天で単品毎の値段を調べてみると、自分で買い揃えた方が安く入手できそうだったので、他店で買い揃えた。

セットになっているはんだごては、HAKKO FX-601(パーツ交換した物)だそう。
FX-600ではなく、FX-601にしている理由は、「ハンダ付けは360℃以下が望ましい」という考えから温度設定ツマミの360℃にクリック感のあるからだそう。

パーツ交換で何を交換しているのか書かれていないが、「はんだこて(標準品は¥7,128円+パーツ交換分で9,668円相当)」と書かれているので、パーツ交換分は2,540円。

最低限交換しているものは、「袋ナット」「保護パイプ」。FX-601のカタログや取扱説明書をみるとこれを交換しないと、T18シリーズのこて先は使えないそうなので、これは絶対交換している。
しかし、このパーツは250円。おかしい。他にも交換できる物はないかと調べて見た。ヒーターが1800円と交換できるパーツの中では高い方だが、FX-600とFX601で共通となっている。
よく分からないが他には交換するものは無いよう。(250円と2500円を間違えてる???)

 

今回買い揃えた物

今回、以下の物を買い揃えた。

2015-06-14 09.21.47

HAKKO はんだごて(セラミックヒーター温調式) FX601-01 4,106円
HAKKO 袋ナット、保護パイプセット B3730 159円
HAKKO こてカバー 605M 317円
HAKKO こて先 T18-C2 400円
HAKKO こて先 T18-C3 400円
HAKKO こて先 T18-C4 400円
HAKKO こて先 T18-D24 400円
HAKKO こて先 T18-S4 403円
HAKKO こて台(クリーニングスポンジタイプ) 633-02 1,425円
HAKKO 巻はんだ ヘクゾール(0.6mm 150g) FS402-01 1,143円
HAKKO 鉛フリー少量はんだ ヘクゾール(0.6mm 10g) FS601-01 476円
HAKKO はんだ吸取線 FR100-03 178円
HAKKO フラックス FS200-01 476円
HOZAN ワイヤーストリッパー P-967 2,531円
無印良品 ポリプロピレンヘアピンケース(こて先用のケースに使用) 105円

合計 12,919円

「はんだ付け職人のハンダゴテ(Ver.2) 15,412円」の物がほぼ揃った。

差は、
・はんだごての謎のパーツ交換
・はんだごての温度の校正がしてない
・こて先ケース(無印良品のケースで代用)
・書籍「ソルダリングアート」
・ワイヤーストリッパー
ぐらいかな。

ワイヤーストリッパーを除くと、5000円ほど安く手に入ったことになる。満足。
課題は、温度校正をどうするかだ。どうしよう。

ATmega32U4搭載マイコンボード

「ATmega32U4搭載マイコンボード」を買いました。

スイッチサイエンス ATmega32U4搭載マイコンボード
https://www.switch-science.com/catalog/865/

名前の通りATmega32U4が乗っていて、
Arduinoのブートローダーを書き込むと Arduino Leonardo のごとく扱えるようになるそうです。

何が嬉しいかというと、「小型でキーボードやマウスのふりができる」ことです。

HID(Human Interface Device ヒューマン・インタフェース・デバイス)として認識され、

例えばWindowsであれば、ドライバなしで(正確にはWindowsが持ってるドライバで)キーボードやマウスのふりをします。

面白そうでしょ?(僕は面白そうと思ったから買いました)

 

1.注文

これ、スイッチサイエンスが作って販売してるんですけど、Amazonからも買えるんです。
2015年3月の時点で、1830円でした。

普段からAmazonで買い物をしてる人の場合、3クリックぐらいで買えちゃうんで敷居が低くなりますよねw

Amazone ATmega32U4搭載マイコンボード

2.届く

注文して数日すると商品が届きます。クッション付きの封筒で届きました。

「中身入ってるの?」って言うぐらい軽いです。

 

3.通電

早速通電してみます。

micro USB でPCとつなぎます。

LEDは光るけど何も起こらない。。。

届いた日は、ここで断念して寝ましたが、次の日なぜだったかわかりました。micro USBのケーブルがダメでした。ケーブルを変えたら、ポンポコポンと音がなってドライバがインストールされだしました。

しばらくするとPCが勝手に動きます。

テキストエディタを開いてしばらく待つと、「Hello Arduino」と入力されます。

キーボードが勝手に動きました。ポルターガイスト現象です。

違います。

(PCが勝手に動いたのは、何かのキーがアクティブになっているウィンドウのショートカットになっていたようです。)

 

4.解説ページの方法でプログラムを書き込んでみる

商品説明に「ATmega32U4の標準のブートローダを搭載してます(DFUブートローダ)。USB経由でプログラムを書き込めます」と書かれています。

スイッチサイエンスの商品ページから解説ページへのリンクがありました。

スイッチサイエンス http://trac.switch-science.com/wiki/32u4bb

解説ページを読むと、AtmelのFlipというソフトを使ってプログラムを書き込めるそうです。

Arduino IDE でプログラミングして、コンパイルして、HEXファイルをFlipで書き込むという流れのようです。

サンプルとして載っている「マウスがぐるぐる回る」というプログラムを Arduino IDE にコピペしてコンパイルして、HEXファイルを書き込んでみます。

ここで色々と手順を書いたらいいと思うんですけど、スイッチサイエンスのページに詳しく書いてあったので省きます。

書き込みが終わり繋ぎ直すと、なんということでしょう。マウスがぐるぐる回り出しました。

基板に付いているスイッチを押すと止まります。

この時点では、デバイスマネージャーを見ると、ATm32u4DFU となっています。

 

マウスがチャタリングを起こすようになった。

マウスがチャタリングを起こすようになってしまった。

2013.08.01から使っているので、1年と8ヶ月ほど使ってる。

チャタリングを起こすようになって保証期間内だったので、メーカーに交換してもらった物だったので、もう次のマウスを新しく買ってもいいんだけど、

「まてよ。接点復活スプレー吹きかけたら良くなるかも」

と言うことで、接点復活スプレーを吹きかけてみることに。

見えるところにネジが1つしかない。とりあえず外してみたがやっぱり開けれなかった。

まぁ 買い替えになってもいいやと言うことで、ボタン部分を引っ張って隙間を作ってノズルを差し込んで吹きかけた。

液がスイッチ部分に届いた様で、チャタリングは起こらなくなった。

何年も使えるし持っとくと時々活躍する。「KURE 接点復活スプレー #1424 220ml」

Arduino 書き込もうとするとエラーが出る

遊んでみようと Arduino を買ってみたのだが、書き込もうとすると以下の様なエラーがでた。

「avr-g++: CreateProcess: No such file or directory」

ググってみたら、どうやらプログラムのパスに日本語があると出るよう。

フォルダの場所を移動させたら出なくなって無事書き込みできました。

無線LANアダプタ

Raspberry Pi で使っている無線LANアダプタ(BUFFALO WLI-UC-GNM)の発熱がひどい。
50℃~65℃ぐらいになる。熱の籠もる部分では70.8℃にもなる。

BUFFALO WLI-UC-GNM 70.8℃

Raspberry Pi に使っているのだが、CPUなんかよりも熱くなってる。抜いてコネクタの金属部分を触るとヤケドしそうなぐらい熱い。

続きを読む無線LANアダプタ

Pidora インストール & 設定

今度は Raspberry Pi 用 OS、Pidora をインストールしてみた。
Pidora (パイドラ? ピドラ?)と言う Fedora系のLinux OS。

1.Pidora をインストール

http://www.raspberrypi.org/downloads/

ここから PIDORAのzip版をダウンロード。しようとしたが、途中でエラーになってしまう。
しょうがないので、Pidora-2014-R3.zip.torrent をダウンロードして、uTorrent で
Pidora-2014-R3.img ファイルをゲット。

Pidora-2014-R3.img

続きを読むPidora インストール & 設定

Raspbian インストール & 設定

Raspberry Pi 用の OS、Raspbian をインストール & 設定をした。
Raspberry Pi 用の OS は、数個あるが、Raspbian は推奨 OS だそう。
Raspbian (ラズビアン)は、Debian系 の Linux OS。 Fedora系の Pidora と言うOSもある。

取りあえずやったこと。

1. Raspbian をインストール

http://www.raspberrypi.org/downloads/
ここから RASPBIAN のzip版をダウンロードして解凍。img ファイルが手に入る。
(ちなみに現在の最新版は、「2015-05-05-wheezy-raspbian.img」でした)

Win32DiskImager と言うソフトを使って、imgファイルを microSD に展開する。

Win32 Disk Imager - Write

続きを読むRaspbian インストール & 設定

Raspberry Pi B+ を買った

Raspberry Pi B+ を買った

シングルボードパソコンとかシングルボードPCと言うヤツで、ポケットに入るぐらいのサイズで Linux が動くパソコン。

Linux が動くので、勉強に持ってこい。VMWare とか仮想PCに Linux入れてもいいけど、これを使うと物理的に違う PC なので、理解しやすい(と思う)。さらに、GPIOも付いてるので「○○センサをつないで・・・」と夢が広がる。他のパソコンにない特徴は、省電力ってとこと、このGPIOが付いてるってとこかな。

Raspberry Pi B+

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